今年の米作り今日で終了
2018-11-19


雨の予報が出ていた。昨日までは60%の降雨確率で今日の脱穀は半ば諦めていた。
この数日の雨雲の動きや天気図を眺めていると、もしかすると雨は降らないかもしれないと感じていたこともあり、今朝6時ころまでの降雨状況で判断することにしていた。
高気圧に囲まれていてもそれらの間に位置していれば気圧の谷に、逆に低気圧に囲まれていても気圧の尾根に当たる部分ならば雨は降らない。そしてその通りに、日本海側にも太平洋側にも低気圧。天気図からすると関東南部のこの辺りは気圧の尾根になっているはずだ。曇天ながら雨の気配はまったくない。
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今日はヨガの先生とその友人を含めて総勢7名、前回の子どもたちと若い親たちで賑やかだった脱穀作業とは打って変わって平均年齢は70歳前後か。しかし、耕作面積にすると前回の1/5で量もそれなりだ。それほど時間はかからないはず。実際、9時半から始めた作業も正午過ぎには完了。
初めて栽培した福岡正信氏の開発したモチ米「ハッピーヒル」の収量が気になっていた。単位面積にするとウルチ米のキヌヒカリやハルミより1.5倍多い収穫となった。
これで今年の米作りが終わり一段落だが、まだまだやることが待っている。
定植を待つ苗
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ソラマメ
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玉レタス
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タマネギ
小麦2種(ユキチカラと農林61号)の播種もこれ以上先延ばしにしたくない。

天候:曇り      気温:11.4℃-17.8℃
[近況報告]

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