昨日から作業が一向に進まない。だいぶできあがってきた単管パイプの骨組みを前に、次の作業に進もうにも考え込むことがばかり。
6カ所に分けて打った基礎の高低差はほぼなく、梁の水平や柱の垂直にも問題はなさそうで次の工程に移りたいが、これから単管パイプの接続だけでは済まなくなる。
次は屋根をどう載せるか、傾斜をつけるためこれまで通り直角に繋ぐジョイントでは問題がある。そのためこの数日、作業に進展がない。試行錯誤しているほど予算に余裕がないためよく考える必要がある。
あと土台に置いて柱を支える束石の製作。これも簡単なようだが、単管パイプを差し込む穴を垂直に開ける必要があるため簡単にいかない。型枠は使いまわしするのですぐに準備できたのだが。
束石の型枠
屋根に傾斜をつけるため、西側より東側の基礎を5p低くしてある。下の梁の水平を出すため西側の束石の厚さは8p、東側が13p。型枠の中心に単管パイプの柱を差し込む穴を開けてコンクリートを流し込むが、どんな工夫と手順が必要か、あるものだけを使ってとなるとなかなか難しい。
天候:晴れ 気温 -1.5 - 15.5℃
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